irecohiik(イレコヒーク)・・・
小学生の頃のカセットデッキによるピンポン録音体験を原点に持つ小森圭一郎によるソロ名義。学生時代のバンド活動などを経て2004年頃よりtyt(タイト)名義で活動を開始。当初は、自宅録音を軸に楽曲を制作していたが、2006年頃より弾き語りをベースにしたライブ活動も開始。2007年4月にはビクターエンタテインメントの音楽配信レーベルrookiestarから「atlanta」を配信リリース。その後も「世界はまだ燃えている」「目抜き通りに踊るヒーロー」をデジタルシングルとしてリリース。
2008年4月をもって、活動名を”イレコヒーク(irecohiik)”と改称。 同年11月にはtyt名義で発表した「目抜き通りに踊るヒーロー」が映画「窓辺のほんきーとんく」(監督:堀井彩)のエンディングテーマに起用される。2009年3月には、1人で全ての楽器を演奏し録音された「ディア・マイ・フレンド!」を発表。独特の歌声とイマジネーション豊かな楽曲を武器に、最近はお馴染みのメンバーとともにバンド形式でのライブ活動も重ねている。